グリーンキーパーより《メンテナンス便り》

詳細

2015.11.28

『手作りカラーサンド』

皆さんもグリーン上でよく見かけると思いますが、ボールが着地した時に出来るボールマーク。
その場で直してもらえれば良いのですが、サブグリーンとなるとあまり直してもらえないようです。

②茶色くなったボールマーク

コース管理では、グリーン刈りやホールカップ切り替えなどの作業時に気付いたものを修復していくように心がけています。
地味な作業ですが、良いグリーンを維持するためにはとても重要な作業です。

そのボールマーク直しに必要なものの一つとして目砂(乾燥砂)があります。
この目砂には種も混ぜているのでボールマークを直すとともに、後に発芽するのでグリーンの復活も助けてくれます。
しかし冬場は芝の成長も遅く、種の発芽もあまり期待できないので白っぽい砂がグリーン上に点々と目立ってしまいます。

 

そこで、『手作りカラーサンド』

③砂入れて

④踏んで出来あがり

乾燥砂に芝の着色剤を混ぜて乾燥したものです。
この目砂のおかげで修復跡が目立たず、更に茶色くなってしまった芝に着色剤が付着するので見た目もGood!
一石二鳥なのであります。
もちろん種も混ぜて使用しています。
このような工夫で寒い冬を乗り切っていきます。

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